Wall Street Journalの契約方法いろいろ

Wall Street Journal電子版ですが、契約方法によって値段がえらく違うので整理してみました。
ほかの方法あったらお知らせください。

以下は2024/12時点の値段です。

公式サイト デジタル毎日 NewsPicks クーリエ ダイヤモンド 時事 Magzter
月間契約 2,954円など
(当初600円など)
1,078円
(当初99円)
1,850円 1,078円 1,980円 - 1,505.79円
年間契約 - 9,240円 18,400円 9,708円 19,800円 4,950円 15,071.49円
(現在7,534.99円)

(当初割引以外で)WSJのみを安く年間契約したいなら、時事がよさそうです。

1. 公式サイトで契約

洋雑誌でありがちですが、たどるリンクによって値段がまちまちです。 subscribe.wsj.com jp.wsj.com jp.wsj.com

2. デジタル毎日のおまけ

スタンダード契約を含めて、おまけでWSJが読めます。 日本語記事を含めてWSJのすべての記事が読めるようです(おまけなのに)。
mainichi.jp ときどきメールが来て、デジタル毎日からのリンクをたどって連携させないといけないのがちょっとわずらわしいです。

十勝毎日新聞などの新聞でもデジタル契約でWSJが読めるようです(紙の契約がなくて単独契約するとデジタル毎日スタンダードより高そうですが)。

新聞以外では、以下三つも同じようなおまけサービスだと思いますが、契約したことがないので詳細はわかりません。

3. NewsPicksのおまけ

premium.newspicks.com

4. クーリエのおまけ

courrier.jp

5. ダイヤモンドのおまけ

promo.diamond.jp

6. 時事経由で契約

おまけではなく、WSJだけが読める契約です。
月間契約とか継続契約とかいう概念はなく、1年経つと連絡なしに有料契約が切れるというさばさばしたサービスです。 financial.jiji.com デジタル毎日のように定期的にリンクをたどる必要はありません。

番外: Magzterで読む

Magzterはいろんな国の雑誌や新聞が読めるサービスです。楽天マガジンやdマガジンの国際版みたいなもの。
ここにWSJが2024/12/20号から入りました。 www.magzter.com 読めるのは英語版の紙面画像(とHTML化された一部の記事)だけで、日本語記事などは読めないようです。
いつまで読めるかわからないですし、WSJ目当てにMagzterを長期契約するのは危険だと思います。いろんな洋雑誌を読みたい人にはお得かも。

JTCはJapanese-Traditional Companiesでどうか

nowokay.hatenablog.com

「Traditional Japanese Companies」ですが、「英語でよくつかわれるのはTraditional Japanese Companiesだから」というより、形容詞の順序は文法上ある程度決まっています。 たとえばこれ。

Traditionalはopinionかage、Japaneseはoriginなのでこの順になります。

ただし、この順序はすべての形容詞が名詞を修飾する場合です。形容詞を修飾する副詞であれば形容詞の前に来ます。 「日本の伝統であるところの企業体質を持つ企業」と言いたいならJapaneseが先でよし。

ただ、結びつきを強調するハイフンをつけてJapanese-Traditionalとする方が自然だと思います。

キャリアの公衆Wi-Fi設定メモ

概要

どの情報が正しいのかわからなくなるので、接続確認した設定をメモ

d Wi-Fi(ドコモ)

dアカウントで使う場合

  • SSID: 0001docomo
  • EAP方式: PEAP
  • フェーズ2認証: MSCHAPV2
  • CA証明書: システム証明書を使用
  • ドメイン: wrfs.m-zone.jp
  • ID: dアカウントID-dwifi@docomo
  • 匿名ID: (空)
  • パスワード: d Wi-Fiパスワード

ソフトバンクWi-Fiスポット

Y!mobileのSIMで使う場合

  • SSID: 0002softbank
  • EAP方式: SIM

au Wi-Fi SPOT

au PAYのアカウントで使うには専用アプリが要りそう

OpenRoamingに対応したスポットも多そう

厚生年金から国民年金への切り替えとクレジットカード前納

概要

会社を退職して厚生年金から国民年金に切り替えた際の体験談です。

必要書類

マイナカード(または基礎年金番号の書類と身分証明書)のほかに、 会社から届く厚生年金保険資格喪失連絡票か離職票が必要です。

先に届いた前者を使いました。

マイナポータルか年金事務所

切替手続きはマイナポータルで電子申請できますが、 クレジットカード納付には別途紙の申請が必要です。

また付加年金別の電子申請になるようです。

面倒そうなので、年金事務所に行ってまとめてやってもらいました。

前納

保険料は2年前納で安くなります。 最近、年度の途中からクレジットカードで2年(翌年度末まで)前納できるようになりました。

社会保険料控除は(所得の高い退職年に)2年分一括控除することもできます。

クレジットカード納付

クレジットカード納付を申請しても、年度末までの毎月分の納付書の束が送られてきます。 クレジットカード納付開始までの2ヶ月くらいは、この納付書でコンビニ納付やスマホ決済をすることになります。

クレジットカード納付開始通知書が届いて、2ヶ月分納付書で払えばいいことが確定した時点で、まとめてPayB (一般のクレジットカードが使えます)で払いました。

シューズドクターN vs ロックタイト

靴の底が減ったときの補修にはシューズドクターNが定番ですが、 ロックタイトというのも使えます。

比較してみました。

シューズドクターN ロックタイト
粘度 高い
(ヘラ必要、
隙間できやすい)
低い
(流れたりはみ出し
たりしやすい
乾燥時間 短い (数時間) 長い (1日以上)
乾燥時目減り 小さい 大きい
重さ 軽い 重い
耐久性 低い 高い
値段 527円/50ml 868円/100g

LDOCEConv.rbをRuby 3.0.2で動かす

Longman Dictionary of Contemporary English (LDOCE)第3版をldoceconvEPWING変換しようとしたのですが、Ruby 1.6.4前提のため最近のRubyでは文字コード関連のエラーが出ます。

Rubyわかってませんが、以下のパッチでとりあえずRuby 3.0.2でエラーなしで変換できるようになりました。 EBStudioにかけてEBPocketやebnetd+lookup.elで引けています。

見落としあればご指摘ください。

--- LDOCEConv.rb.orig    2023-09-22 15:50:52.549623500 +0900
+++ LDOCEConv.rb    2023-10-21 09:11:26.230354900 +0900
@@ -1,2 +1,3 @@
 #!/user/local/bin/ruby -Ks
+# coding: cp932
 def showHelp; scrName = File::basename($0.gsub(/\\/, '/'));
@@ -109,3 +110,3 @@
   s.gsub!(/\\(\x10.)/) {
-    key = $1
+    key = $1.force_encoding('cp932')
     case key
@@ -224,3 +225,3 @@
     if c != nil
-      c ^= @@t[@count & 3]
+      c = (c.ord ^ @@t[@count & 3]).chr
       @count += 1
@@ -234,3 +235,3 @@
       s << c
-      break if c == 0x0a   # 改行記号は 0x0a のまま
+      break if c == "\n"   # 改行記号は 0x0a のまま
     end
@@ -397,4 +398,4 @@
     }
-    line.gsub!(/\{B7\\?#1006\}/, '▲') # signposts   #+ LDAE  \\? 追加
-    line.gsub!(/\{B8\\?#1007\}/, '▼')               #+ LDAE  \\? 追加
+    line.gsub!(/\{B7\\?#1006\}/, '▲'.force_encoding('ascii-8bit')) # signposts   #+ LDAE  \\? 追加
+    line.gsub!(/\{B8\\?#1007\}/, '▼'.force_encoding('ascii-8bit'))               #+ LDAE  \\? 追加
 
@@ -430,3 +431,3 @@
       c = $1
-      if Gaizi.key?(c)
+      if Gaizi.key?(c.force_encoding('cp932'))
         Gaizi[c]
@@ -439,3 +440,3 @@
 
-    line.gsub!(/\x0f\xde/, '⇒')  #+ LDAE
+    line.gsub!(/\x0f\xde/n, '⇒')  #+ LDAE
 

赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン・オレンジワインマトリックス

まとめた表がないので作ってみました。

ブドウ 皮・種を取り除く時期
醗酵前 醗酵中 醗酵後
ロゼワイン
(直接圧搾法)
ロゼワイン
(浸漬法・セニエ法)
赤ワイン
黒+白 ? ロゼワイン
(混醸法)
?
白ワイン ? オレンジワイン

ロゼワイン(ブレンド法)は赤ワインと白ワインのブレンド
?はどんな味になるかブレンドで近似してみたいと思います。